みらいを拓く 大人の投資倶楽部

会員登録をされていない方

登録無料、利用料無料

今すぐ新規会員登録

すでに会員登録済みの方
ログイン

株価を点でなく、線で見る

株式投資で売り時・買い時を判断するのは、なかなか難しいもの。株式投資において基本となるのが、株価チャート。売買のタイミングは、チャートの動きを見るところから始まります。チャートは、株価の動きを折れ線グラフのように示したもので、日々の株価の動きや過去の値動きがわかるようになっています。

株価を単に数字としてだけ見ているのでは、その株価が上向きの状態にあるのか、下向きなのかがわかりません。株価を数値という”点”で見るのではなく、チャートの動きという”線”で見ることによって、現在の株価が割高か割安水準なのか、あるいは、上昇傾向か下降傾向なのかが見えてきます。このようにチャートは、株価の動きを把握する上で、とても重要な役割を果たしています。

チャートには、人の心理が表れる

株価チャートを使って、売り時・買い時のタイミングの見極める方法をテクニカル分析といいます。株式投資では、みんながチャートを見ながら取引きを行っています。これはと思った株を見つけたとすると、その株に興味を持っている他の人もチャートを見て、値動きをチェックしているわけです。

みんながチャート使っている以上、少なからず、そこには人間の心理的な要因が働きます。つまり、大勢の投資行動が株価の動きに影響を与え、過去に同じような状況があれば、それと同様の投資行動を辿る可能性が高くなると予測することができるのです。チャートを通じて,そうした株価の過去の動きを頭に入れておけば、値動きの流れを読んで、株価上昇のタイミングを待つということも可能になるのです。

ページトップへ

PRおすすめ情報

  • ファンド・ツミタテ

    月々5,000円からコツコツはじめられるから投資初心者の方もはじめやすいファンド・ツミタテ。

    ファンド・ツミタテ
  • ダイレクト信用取引

    東海東京証券のダイレクト信用取引は、業界最低水準の買方金利。現金や株式を担保に元手資金以上に売買することができます。

    信用取引