みらいを拓く 大人の投資倶楽部

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通貨の特徴を知る

米ドル

アメリカ

世界三大通貨といわれるドル・ユーロ・円の一つで、世界の基軸通貨。国際的な貿易・取引の際の決済で使用される場合が多く、取引量も世界最大です。そのため、アメリカの金融政策や雇用を示す指標の影響を受け、為替レートが大きく変動することもあります。

ユーロ

ユーロ

欧州で統一通貨として発足、2002年から流通通貨として機能するようになった通貨。米ドルに次ぐ第二の基軸通貨とされていますが、通貨連盟としての矛盾や欧州連合加盟国の政治的なリスクによって、為替レートが影響を受ける可能性もあります。

英ポンド

英ポンド

英国が発行する通貨。米ドルと並ぶ世界の基軸通貨としての地位にありましたが、第二次大戦後のイギリス経済の低迷とともに通貨価値が低下、現在は、世界三大通貨に次ぐ第四の通貨として取り引きされています。市場規模が小さいため、相場の変動が大きく、急激に動く場合があります。

豪ドル

豪ドル

豪ドルは、オーストラリアの安定した国内経済によって金利が高いのが特徴です。外国為替市場での取引量が少ないため、ファンドなどの資金が一時的に流入すると、相場が大きく変動することもあります。資源産出国であるため、資源国通貨として、金や銅などの価格に連動する場合があります。

NZドル

ニュージーランド

NZ(ニュージーランド)ドルは、先進国通貨の中でも、高金利の通貨として知られており、豪ドル同様、高い利回りを求める個人投資家から絶大な人気を集めている通貨でもあります。オーストラリア経済と連動性があり、為替レートも豪ドルと似た動きをするのが特徴です。

カナダドル

カナダ

カナダの通貨であるカナダドルは、カナダが金や原油、石炭、天然ガス、パルプなどの資源が豊富なことから資源国通貨として、商品相場の変動に影響を受ける可能性があります。ただし、豪ドルやNZドルほど、資源価格の影響を受けることは少ないといえます。

南アフリカランド

南アフリカ

南アフリカは、金やプラチナ、またマンガンやパラジウムなどのレアメタル、ダイヤモンドなどの豊富な鉱物資源に恵まれている資源大国です。そのため資源国通貨であると同時に、高金利通貨としても知られており、金などの資源価格の影響を受けやすいのが特徴です。

ブラジルレアル

ブラジル

ブラジルは、鉄鉱石やボーキサイトなどの鉱物資源、大豆・サトウキビなどの農産物を産出する資源国。そのため、レアルは資源国通貨として、資源価格の動きに連動する傾向があります。政策金利が世界の主要国において高い水準にあり、投資目的の資金が集まっています。

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