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見ていて損はしない、マネーコラム!

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実は5,000円から始められる、ファンド・ツミタテ

投資というと、まとまったお金が必要、と思いがちですが、実は、1万円という少額からでも始められる投資があるのです。

通常、株式などで投資する場合、ある程度のまとまったお金が必要になります。しかし、毎月少しずつ投資信託や株式を買い付けていく積立投資であれば、1万円という少額からでも投資をスタートすることができます。

積立投資の魅力、時間分散のメリットを享受できる「ドル・コスト平均法」

ドルコスト平均法とは、価格が変動する商品について、常に一定の金額で、定期的に購入していく方法です。購入金額を一定に保つことで、価格が低いとき購入量(口数)が増加、価格が高いとき購入量(口数)は減少。このため、価格に関係なく常に一定量(口数)を購入していくよりも、ドルコスト平均法による購入の方が、全体の平均購入単価を平準化させる効果があります。

積立投資の魅力、時間分散のメリットを享受できる「ドル・コスト平均法」

合計 平均購入単価
ドルコスト
平均法
買付価格 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 12万円 8,759円
買付口数 35,000口 45,000口 22,546口 34,445口 136,991口

合計 平均購入単価
一定
口数購入
買付価格 30,000円 18,000円 51,000円 21,000円 12万円 10,000円
買付口数 30,000口 30,000口 30,000口 30,000口 120,000口

(注)数字はあくまで仮定であり、将来の成果を約束するものではありません。また、購入に関する手数料等は含まれておりません。

毎月一定額を買い付けることで、買い付けのコストを平準化し、結果的にリスクを分散することができます。

つまり、定期的に定額で買い付けていくと、値上がりしている時には少なく買い付け、値下がりしている時には、多く買い付けていることになるため、買い付け時の平均単価を低く抑えることになるわけです。

買い付けのコストを平準化し、結果的にリスクを分散

価格の変動や買い付けのタイミングを気にすることなく、無理のない金額で資産づくりができる点で、積立投資は、ビギナーの方でも手軽に始められる方法といえるでしょう。

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