みらいを拓く 大人の投資倶楽部

会員登録をされていない方

登録無料、利用料無料

今すぐ新規会員登録

すでに会員登録済みの方
ログイン

資産運用・商品等の基礎知識を知る!

  1. トップページ>
  2. マネーコラム:投資の基礎知識>
  3. 資産運用・商品等の基礎知識を知る!

投資とは?

投資とは、適切な投資対象を選び、資産を殖やすために、中長期的に資金を投じることです。 投資というと、大量の資金を投じて短期的に大きな利益を生むというイメージを持つ人がいるかもしれませんが、それはむしろ”投機”。投資の”資”を資本、投機の”機”を機会(チャンス)として考えてみれば、理解しやすいでしょう。 短期的なチャンス(機会)を捉え、価格の変動を狙うことで収益を上げるのが投機で、企業の中長期的な成長や収益の向上に期待して資金を投じるのが投資ということになります。

■分散投資と長期投資

資産をある一つの金融商品に集中して投資した場合、もし値下がりしてしまうと、投じた資産は大きく目減りしてしまいます。こうした価格変動のリスクを減らすために資金を複数の 投資対象に分けて投資するのが分散投資です。

投資対象を一つに集中させず、分散させることで、一つが値下がりしても、他の投資対象でカバーできようにすれば、投資全体の値動きを平均化させることができます。 一方、長期投資とは、数ヶ月や数年単位の短期で投資するのではなく、5年や10年、20年という長期的なスパンで運用することです。

イラスト

分散投資と長期投資を組み合わせることで相乗効果が生まれ、全体の値動きを安定させることで、リスクを抑えることができるのです。投資で成果を上げるためには継続が重要になります。貯蓄と異なり、投資の場合、資産が劣化しないようケアが必要です。長いスパンで定期的なメンテナンスをしていくことが大切なのです。

証券税制を知る

金融商品にかかる税金は、商品ごとに異なり、複雑です。ここでは大きく3つに区分されている課税方法について説明します。

■総合課税

1年間の所得金額を他の所得と統合し、すべてまとめて一定の税率で計算する方法です。所得額によって異なる税率が課せられます。

■申告分離課税

1年間の所得金額を他の所得と分離して、売却損益を合計して計算する方法です。所得額に関わらず決まった税率が課せられます。

■源泉分離課税

配当利益を受け取るごとに、一定の税額で源泉徴収され、差し引かれる方法です。

証券税制では、投資にリスクがあることから、譲渡損が生じた場合には、その年の譲渡益や配当と相殺します。これを損益通算といい、譲渡益が出ていても、譲渡損が生じれば、相殺することが可能で、もしその年分で相殺し切れない場合は、新たな年の譲渡益や配当と相殺することもできます。このように損失を、翌年から3年間まで持ち越して相殺することを繰越控除といいます。

源泉分離課税
ページトップへ

PRおすすめ情報

  • ファンド・ツミタテ

    月々5,000円からコツコツはじめられるから投資初心者の方もはじめやすいファンド・ツミタテ。

    ファンド・ツミタテ
  • ダイレクト信用取引

    東海東京証券のダイレクト信用取引は、業界最低水準の買方金利。現金や株式を担保に元手資金以上に売買することができます。

    信用取引